レジャーホテルは日本が世界に誇れる最も優れたレジャー事業であり、文化であると考えております。
また、近年では最も優れた効率的な金融商品、投資資産であるとの側面も注目されるようになってまいりました。
金融機関および投資家からの資産運用ニーズが高まっている現在、所有と経営の分離という発想の定着が進んでおり、このことも弊社のレジャーホテル運営において追い風となっております。
一方で、少子高齢化、住宅事情の変化や、各種宿泊施設のデイユース制度など激しい環境変化に直面し、この業界も勝ち組と負け組の二極化が進んでいます。
しかし、こうした状況においてこそ勝機にもなり得ることが多いのも確かです。
グループ内にファンドの組成運用会社を持ち、当業界での20年にわたるノウハウを蓄積している弊社の強みが遺憾なく発揮できる状況にあるといえるでしょう。
カウンセリングからマネジメントに至るまで、幅広くレジャーホテル事業を手がけながら、今後は各機能の強化と独立も図り、企業競争力の強化を図って参ります。
レジャーホテル事業を通じて、社員が自らの充実と成長を得、レジャーホテルをご利用いただくお客様と、レジャーホテルにご出資いただく投資家様への喜びと満足の提供により社会貢献することを経営理念とし、夢と誇りの持てる産業に変革していくことをお約束させていただきます。 |